2013-11-06

小さな庭の住人たち

庭仕事日和
ほっぽっていた庭を手入れ
すると  枯れ草の間に
水仙の新芽や葉があちこちに出てた
ムスカリの葉もフサフサ育ってる
クリスマスローズの葉は青々  
ラベンダーの花が一つだけ咲いていい香り
葉の薄青緑がすき
こんな小さな庭にも自然の恵みがたくさん
いつも来る金猫の仲良し君が
上からジッとみてた
この子は目がまん丸で  鼻をくっつけてくる  
毛皮も素敵だね


2013-11-04

姉の大切なスヌーピー

スヌーピー展 夕方5時で閉館の日に行きました  
ええー⁈  閉館ですか と思わず言った
スヌーピーは六本木ヒルズでウッドストックと寝てました



子どもの頃  お姉ちゃんがスヌーピーを抱いて寝てた
made in USA  のスヌーピーはmade in JAPANスヌーピーより
顔がスヌーピーで  触り心地も違った
私も好きだったけど  姉のスヌーピーを大事にしてる様子を見てると 
口に出して言うほどではなかった
谷川俊太郎訳の漫画は全巻  Tシャツやエプロンや
筆箱などスヌーピーグッズも身近にあったものの
グッズには関心無く  スヌーピー  が好きだった
スヌーピーのような犬はいないから犬は飼わない と思ってたり
初めて観た映画は 1年の時『スヌーピーの大冒険』
今 グッズが手元に無いのも不思議な位 長年心の中にいる
前にお姉ちゃんの家に行った時   
スヌーピーのぬいぐるみ今もある?て聞いたら   
あー  どこかにあると思うけど〜捨てられちゃったかなぁ  だって
そんなもんか !と思ったけど    ふーん  と言っておいた
あまり触らせてくれなかったぬいぐるみ
ガラスの向こうに寝てるスヌーピーを見てたら
こっそり話しかけて抱っこしていたのを思い出した


2013-11-03

いい絵を観た

M編集者さんとたまな食堂で
久しぶりにお会いした  楽しい
近況報告から打ち合わせに突入
火種に薪を焼べるも消すも自分次第  暖まってきた
それから青山DEE'S  HALL 山口一郎君の個展に行きました
床にまで作品素材の絵が並んでいて綺麗だった   すごく楽しそーだ


搬入をお手伝いした時の写真   
だいぶ壁の絵が変わって
気になってた絵は  お嫁に出たのかな

DMを前日にお知らせしたのにもかかわらず
 I 編集者さんも観にきてくれました
絵を描く者として 私も励みになって
感動する出来事があった


DEE'SHALLの外壁に一郎君の作品と鉛筆サイン
オーナーの土器さん 素敵な人だなぁ





清水ひろたかさん 細海魚さん 3579のLIVEが始まった    
即興コラボ  壁に映し出される山口君の絵   


ラストは   散歩にいこう  ♪
最強な仲間たちに慕われ活躍してて
素敵でした  絵と音楽

それから友だち6人とワインバーへ 終電で帰った
山道をてくてく途中まで歩いたら
星がきれい
描くのはいちばん気持ちいい  コントラストさえもね  

木を選び 丸太を斧で割り  2年乾かす
よく燃える薪をあっちとこっちに焼べよう
年末までやる事がいっぱい









2013-10-30

ギョーザとゼリー


餃子を作る時は100こ
その日に焼くのは25こ




オレンジジュースゼリー は1.5L作る



一日に3こも食べる人がいます
一人っ子はそんな事が許されても
兄弟が多いとそうもいかないよな〜





2013-10-26

薪の赤とパチ パチン

ストーブを入れました
煙突を入れても普通の薪ストーブの1/10ほど
ストーブ  4、5年は持つようでだいぶ経済的
あとは壁の耐熱ボードに珪藻土をぬったら完了です
家全体がほんのり暖か 芯から温まる
料理もストーブ大活躍しそう
今夜は根菜のきりたんぽにしました
おやつも焼き芋などになりそう
寒冷地に薪ストーブはいい感じです
薪をせっせと用意しないと!
地元のウッドストックの空きが
早く来るといいな








2013-10-20

こぶたのプーちゃん 見本です

福音館書店こどものとも 年少版 
「こぶたのプーちゃん」
本田いづみ文 さとうあや絵
実物見本が出来ました

プーちゃんがおさんぽに行き
初めての体験や楽しさの中で
いつのまにか…
歩き 歩いて行くと 何かにドッシーン…

プーちゃんはかつてこどもだった私たち  
現役のこどもみんなに通じる明るさと無邪気さがいっぱい  
太陽みたいなこぶたちゃん
大人もこどもも 一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!

2014年4月号 刊行は来年3月
来年度のこどものとも年少版の見本です
ぜひ定期購読を*
どうぞよろしくお願いします















2013-10-19

今日も特別ないちにち

初めてお会いするS編集者さんと
カフェで待ち合わせ 
関東から神戸へ移住されたので
神戸の住み心地や環境のことを
伺う事ができて興味深かった
神戸は海と山も近く
多国籍の方々が暮らしているそうで
京都や大阪にすぐ出れて便利
暮らしやすそう  

仕事の話しも少ししました
夢の中で観たようなすてきなお話
新たな原稿と絵本をいただいて 家に帰宅し
お土産にいただいたお菓子を渡すと息子はニコッと笑った
絵本をすぐに読み始めました









絵本を渡した時  表紙に 賞受賞  と丸いシールが貼ってあり  
これなあに?と聞くから説明すると  
息子が本気とも思える顔で 
ママの本にこれ剥がして貼ったら?  と言った  
うん 貼ろう!と答えたら ほんの僅かにキラっとして下を向いて読み始めた
 まったくもー  やる気でるな〜